第20回表彰 授賞式の模様
エンターテインメント業界の優れたプロデューサーを顕彰する「渡辺晋賞」の第20回授賞式が、2025(令和7)年3月2日にザ・プリンスパークタワー東京地下2階「さざんか」に、文化庁ならびにエンターテインメント業界やマスコミ関係者が出席して行われました。今回の受賞者は、株式会社U-NEXTHOLDINGS代表取締役社長CEO宇野康秀様でした。
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- 始めに、渡辺ミキ理事長代行より、ご来賓の皆さまへのご挨拶と、第20回渡辺晋賞受賞者の発表ならびに渡辺晋賞の定義についての説明が行われました
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- 次に、選考委員を代表して株式会社ティーワイリミテッド代表取締役会長の依田巽様から、「宇野さんは事業が大変厳しいときもあったが、それを淡然と乗り越えて将来非常に希望の持てる日本発の大切なインフラストラクチャーをけん引されている。選考会では満場一致での決定となりました」と、選考過程のご説明がありました
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- そして、宇野様のご活躍がVTRで会場にご紹介された後、ミキ理事長代行から宇野康秀様へ「渡辺晋賞」のトロフィーと副賞の100万円が授与されました
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- 受賞者の宇野康秀様より、受賞の喜びと現在そして未来に向けた活動などについてご挨拶をいただきました
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- 第19回渡辺晋賞受賞者の亀田誠治様より、「宇野さんは人々の生活の中にどうエンターテインメントが生きて、人々の生活が豊かに笑顔になれるかを何十年も実践されている。コロナ禍でも配信事業などを通じて、心の豊かさを支えるエンターテインメントを止めることなく届けてくださったことに敬意を表します」と受賞を称えるお祝いのお言葉をいただきました
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- 映画「流浪の月」の監督李相日様より花束贈呈と「映画人としての宇野さんは、“欲張りな方”、普通の映画じゃ満足してくれない。一本の作品が多くの誰かの人生を変えると本気で思ってつくっている。その熱量で今後もエンターテインメント界を引っ張っていただきたい」とお祝いのお言葉をいただきました
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- 記念撮影
※左より、渡邊万由美理事、李相日様、宇野康秀様、
渡辺ミキ理事長代行
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- レセプションパーティーでは、文化庁長官の都倉俊一様よりご挨拶をいただきました。
宇野様へのお祝いのお言葉と、日本有線大賞が「実り」をもたらした重要性や、今年初めて開催をする「Music Award Japan」が日本独自のグラミー賞を目指し、日本の音楽を発信しようとする世界への訴求力についてのお話をいただきました。
パーティーの様子







